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abさんご〈予習〉#2 [abさんご]

abさんご〈予習〉あらすじ

留守は守るので
安心していってらっしゃい。

家政婦の勧めのままに
主人公を託し、
父は渡航することにした。

出迎えの夜。
大型車の待つ空き地へと
父を真ん中に
三人は並んで歩いた。

家政婦が手をつなごうと言う。

月光が
照らし出したのは、
望みのとおり、
父と
つながれた二つの影。

そして、
少し離れた
一つの影が、
主人公だった

到着すると、
見送りの関係者から、
家政婦は
長女と思い込まれ、
丁寧な挨拶を受ける。

それを見ながら、
主人公は、ことさら
気にしないそぶりを装った。

しかし、
自分をだしに、
車中の父と、
握手をしたがる
そんな家政婦にあきれ、
遠ざけるように、
主人公は
ひとり、
万歳万歳と
笑って見送った。

--もどって読む--
--つづきを読む--
 
(この章にでてくる言い回しとか)
見おくるときのもっともかんりゃくなきまりもんく → 万歳

主人公を理由に、自分の欲望を叶えようとする家政婦のいやらしさ!
少なくとも主人公の目には、そう映っているようです。
でも、いくら学究の人とはいっても父も男、
親子ほど違う若い女性から手をつながれたら、
やっぱり嬉しかったんじゃないでしょうか(笑)


・あらすじを最初から読むなら!
・この人今はいくつなの?How old are they?
・これは誰なんですか?呼び名七変化~主人公の父編主人公編家事係編

月光浴

タグ:あらすじ
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