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abさんご〈満月たち〉#1 [abさんご]

abさんご〈満月たち〉あらすじ

aでもなくbでもない、
別の学校へ主人公が入学した6歳の頃。

戦争のため、
身の回りの品々は、
不足し粗末になる一方だった。

過保護に育てられた主人公は、
生まれて初めての集団生活と、
ちょっとした試練を経験することになる。

「貼り絵をするから、色紙を持って来るように」

教員が生徒に言い渡したのは、
そんな物のない時代と状況でのこと。

家に戻った主人公は、
普段から切り貼りして遊んでいたこともあり、
いつもの引き出しを探し開けた。

そこには、
便せんほどの大きさの、
漆塗りのように光沢のある、
色のついた一揃いの束が見つかった。

これを持って行こうと
主人公はかばんへしまった。

--もどって読む--
--つづきを読む--
 
(この章にでてくる言い回しとか)
ころあいに張りのある → ほどよい張りの

いきなり6歳の頃へ逆戻り!主人公の環境がどれだけ他の子どもたちと違っていたのか?その説明のはじまりです。


・あらすじを最初から読むなら!
・この人今はいくつなの?How old are they?
・これは誰なんですか?呼び名七変化~主人公の父編主人公編家事係編

色紙の書き方 (暮しの中の書)


タグ:あらすじ
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