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abさんご〈虹のゆくえ〉#1 [abさんご]

abさんご〈虹のゆくえ〉あらすじ

親の死について思うとき、
主人公には思い出されるまじないがあった。

草むらを通るとき、
トカゲに出会ったなら親指を隠すようにと、
見られてしまうと親の死に目に会えないから。

それは、小学校のときの仲間内での言い伝え。

でも、すでに母を亡くし、
父と子ふたりだけの主人公に取って、
そのまじないがあろうがなかろうが、
さしたる切実感は無かった。

たとえ死に目に会えたとしても、
父を亡くしてしまえば、
もはや自分はたった一人なのだから。

--もどって読む--
--つづきを読む--
 
(この章にでてくる言い回しとか)
草むらをひかりぬけていく小型の有肢爬虫類 → とかげ
青くちらつくいっしゅんの細身のこだわりはくりかえしあちこちの草ぶにゆくえを絶った → 

聞いたことの無い迷信ですね(笑)勿論作者の創作でしょうけど、有肢爬虫類がお好きなようです!


・あらすじを最初から読むなら!
・この人今はいくつなの?How old are they?
・これは誰なんですか?呼び名七変化~主人公の父編主人公編家事係編

なぜ夜に爪を切ってはいけないのか 日本の迷信に隠された知恵 (角川SSC新書)


タグ:あらすじ
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