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abさんご〈虹のゆくえ〉#2 [abさんご]

abさんご〈虹のゆくえ〉あらすじ

トカゲの迷信への、
捨て切れないこだわりはともかくも。

母親の死に目に会えたかどうかの記憶が無い。

覚えているのは二つの場面。

一つは、
通夜のざわめきの中、
小さな折りたたみ膳の前、
ひとり座って食事をしている自分。

そして、
もう一つは、
焼き場に咲く花の風景。

四歳のときの
どちらの場面からも、
なぜか哀しみの記憶は欠けている。

そんな
母の死の38年後、
主人公に、
父の死が訪れた。

--もどって読む--
--つづきを読む--
 
(この章にでてくる言い回しとか)
背たけをこえたあたりに淡紅のゆらぎを無数にかかげたものたちの → 花の様子の描写

主人公が幼い日に聞かされたという作者創作のトカゲの迷信。はてさて、父の死に目には会えるのでしょうか?次へつづく(笑)


・あらすじを最初から読むなら!
・この人今はいくつなの?How old are they?
・これは誰なんですか?呼び名七変化~主人公の父編主人公編家事係編

病院はもうご臨終です (ソフトバンク新書)


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