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愛の教科書 [マーラーとか音楽について]

「愛の本」じゃ味気ないし。
「愛の教科書」?

う〜む。これも少々ニュアンスが違う気が。。。

実は、あのピーター・ゲイブリエルが09年に発表したカバー・アルバム「scratch my back」に収録されている「The Book of Love」の北角訳なわけです(笑)

そもそもこの歌のオリジナルは、ザ・マグネティック・フィールズが99年に発表したアルバム『69Love Songs』の収録曲。とにかく詩のメッセージを語るためにメロディーが生まれたような、奇跡のグッド・ソング!彼が歌うと、まさにそう感じて心がふるえます!



愛の本って長くて退屈
重いし誰も手に取ろうとはしない
役立たずのグラフや情報ばかり!
ステップの踏み方なんて
でもわたしその本がとっても好きなの
あなたが読んでくれるなら
なんだって好きになる

その本には音楽も収まってる
実は音楽はそこから生まれてきたの
素敵な曲もあれば、ばかばかしいのも!
でもわたしそんな全部が好きなの
あなたが歌ってくれるなら
どんな歌だって好きになる

とても退屈なその本は
ずっと昔に書かれたもので
花束やハート型した箱たちがこぼれだす
まだ幼くて想像だってできないのに
それでもわたし贈られるのを待っている
あなが贈ってくれる
たったひとつのものを
あなたからの
結婚指輪だけを

(ご注意:北角によるメチャクチャ意訳ですので!)

P.S.
やっぱり邦題はシンプルに『ザ・ブック・オブ・ラヴ』がしっくりきますね(笑)



Scratch My Back

Scratch My Back

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: 東芝EMI株式会社
  • 発売日: 2010/03/01
  • メディア: CD



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