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141年 [三国志・年表]

141年:永和6年
・皇帝:順帝(27歳)
・皇后:梁皇后(梁妠(どう)・梁商の娘)
・将相大臣:梁冀(大将軍)
 
八月:
・大将軍である梁商が体調をくずす。順帝はみずから見舞い、梁商の遺言「従事中郎の周挙は、清高忠正の臣です。重く用いてください。」を容れて、周挙を諌議大夫に任命。
・(丙辰の日)梁商が死去。
・(壬戌の日)河南尹である梁冀が大将軍に、梁冀の弟で侍中の梁不疑が河南尹に任命される。

・梁冀の悪意ある推挙にて(盗賊によって李固の清名を汚し迫害させ死地とすべく)、李固は荊州刺史(けいしゅうしし)に昇進し、治安の悪い荊州へと赴任させられる。

・梁冀の思惑に反して、李固は、大盗賊団の首領である夏密(かみつ)を釈放して郷里に帰らせ、半年の間に荊州を平定する。

・梁冀はさらに順帝の聴許を得て、李固を、やはり治安の悪い泰山郡の太守へと転徙(てんし)させる。

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