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150年 [三国志・年表]

150年:和平元年(建和4年)
・皇帝:桓帝(19歳)
・皇后:梁皇后・瑩(えい)(梁太后、梁冀の妹)(梁女莹)
・太后:梁太后(105-150年没)
・将相大臣:梁冀(大将軍・録尚書事兼任)・張貢(護姜校尉)
・三公:袁湯(太尉)・張歆(司徒)・胡広(司空)
 
・正月乙丑の日に、梁太后(梁妠)は「政を帝に帰す」という詔をくだし、玉璽を桓帝のもとへ運ばせ、これにより、太后府は消滅し、聴政の中心は桓帝へとうつる。

二月:
・梁太后(梁妠)が体調をくずし、甲寅の日に崩じる(105-150年)。
(梁商の娘で梁冀は兄、順帝永建三年(128年)に入宮し、阳嘉元年(132年)に皇后となる。順帝の死去により太后となり、沖帝、質帝、桓帝と十九年にわたり摂政。)
・雍州・扶風郡の妖賊である裴優が、皇帝を称する。

三月:
・梁太后の葬儀がおこなわれる。
・(148年五月に)焼失した宮殿や門があらたに建てられ竣工し、桓帝は南宮から北宮にもどる。
・桓帝は、梁冀に増報し、一万戸をさずけ、合計三万戸とする。
・また、梁冀の妻である孫寿(孙寿)を襄城君に封じ、赤紱(せきふつ)が賜与、さらに陽翟の租(歳入五千万)があたえられる。


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三国志 第二巻 (文春文庫) 三国志 第二巻

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