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155年 [三国志・年表]

155年:永寿元年
・皇帝:桓帝(24歳)
・皇后:梁皇后・瑩(えい)(梁女莹)
・将相大臣:梁冀(大将軍・録尚書事)
・三公:黄瓊(太尉)・?(司徒)・房植(司空)
・曹操(0歳)
 
・曹操(そうそう)が生まれる。
(祖父である曹騰がこの年まで生きていたかどうか不明。史書に歿年は書かれていない。ただ後漢書には、騰、省闥に用事すること三十余年、四帝(順帝・冲帝・質帝・桓帝)に奉事するも、いまだかつて過ちあらず。とある。)

(この年に、孫堅も生まれたとする説が、中国では主流。日本では翌年の永寿2年とする説が強い。)

二月:
・洛陽をふくむ司隷と北の冀州が大飢饉。(人が人の肉を食う惨状)

六月:
・洛水が氾濫し、川の水が洛陽城に押し寄せ鴻徳苑を破壊し、津城門に到る。
・司隷の南隣の郡である南陽も大水に襲われる。

・批政の責任をとり司空の房植が罷免され、太常の韓演が司空となる。

七月:
・泰山郡と琅邪国に都尉官を置く。(前年、長吏を殺害した公孫挙を首領とする賊を捕斬するため。)
・南匈奴である左薁鞬(さいくけん)の台耆(だいき)が叛き、美稷を寇すが、安定属国都尉の張奐(张奂)が叛乱を鎮める。

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三国志 第二巻 (文春文庫) 三国志 第二巻

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