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160年 [三国志・年表]

160年:延熹3年
・皇帝:桓帝(29歳)
・皇后:梁貴人・薄氏(はくし)(鄧皇后)
・将相大臣:
・三公:(太尉)・(司徒)・(司空)
・曹操(5歳)・孫堅(4歳)
 
・宮城谷版・三国志では、この年(延熹3年)の記述なし。   

正月:
・単超(車騎将軍)が病死。


・四候(左悺・唐衡・徐璜・具瑗)が暴政をはじめる。
(左は回転、具は独坐、徐は臥虎、唐は雨堕。)

・官吏の滕延(とうえん)が、宦官である高郷候の候覧と小黄門の段珪(だんけい)の訴えにより罷免される。

・左悺の兄である左勝(さしょう)の河東郡太守叙任に抗議し、皮氏県の長である趙岐(ちょうき)が官を棄て京兆尹に帰郷する。
・京兆尹を治める唐衡の兄の唐玹は、趙岐の親族全員を(宦官を非難し陛下の御意にさからう者として)死刑にする。趙岐は北海国の市中へ逃げ、安丘県の孫嵩(そんすう)にかくまわれる。
 
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三国志 第二巻 (文春文庫) 三国志 第二巻

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