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161年 [三国志・年表]

161年:延熹4年
・皇帝:桓帝(30歳)
・皇后:梁貴人・薄氏(はくし)・鄧皇后
・将相大臣:
・三公:(太尉)・(司徒)・(司空)
・曹操(6歳)・孫堅(5歳)・劉備(0歳)
 
・幽州、涿郡の涿県に住む劉弘の子、備(劉備・字は玄徳)が生まれる。   

秋・冬:
・上郡の沈氐姜(ちんていきょう)と隴西の牢姐姜(ろうしゃきょう)が諸種の姜族とともに并州(へいしゅう)と涼州の二州になだれこむ。
・涼州刺史の郭閎(かくこう)の誣告により、護姜校尉の段熲(段颍・だんけい)は徒兵に貶とされるが、疑いがはれ議郎を拝命、ついで并州刺史に転出するが、姜族の征伐に失敗する。

・泰山太守の皇甫規(こうほき)が中郎将となり、関西の兵をひきいて零吾姜などを破り八百級を獲て驍名を揚げる。
・先零姜など多くの姜族が降伏し、降者は十余万を数える。

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三国志 第二巻 (文春文庫) 三国志 第二巻

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